2017年06月03日

「天然100%の精油だから安心安全」は本当か


そもそも精油は

天然100%が当たり前。

ってことは精油ならなんでも良いって

ことになる。

でも天然100%だから安全というのは

根拠がない。

どういうことかと言うと

以下まとめをどうぞ。


@余計なものが入っていないか

天然100%と書いてあっても

余計なものが入ってる場合も実はある。

酸化防止剤だったり合成の成分だったり。

(成分表よく見てね!!)

そういうものが入ってる精油を

身体には入れたくない。


A製造の過程はメーカーで違う

工場によって雑に抽出するところも

あるし

(そうすると酸化が早くなったり)

雑菌対策がかなりあまいところもある。

(雑菌だらけの精油は嫌だ)

これは精油を

単なる雑貨ととらえているか

薬ととらえているか

国やメーカーの考え方の違いと

思われる。

自分の目的に合ったメーカーの精油を

選ぶのが大事


B使い方が間違っていれば

 安全ではない

いくら安全な精油とはいえ

例えば精油の原液を顔中に塗りたくったら

真っ赤っかになってヒリヒリしたり腫れたり

トラブルになると思われる。

(身体に使うなら

 正しい使い方や禁忌など

 精油の知識は必須)


Cメーカーやロット番号によって

 成分構成が違う。

例えば「今年の梨は甘いね〜」とか

「〇〇の梨より鎌ケ谷の梨の方が

おいしいね〜」とかそういうのは

梨の成分が違うから。

気候や産地などの条件で違う梨が出来上がる。

精油だっておんなじだ。

今年のローズと去年のローズは

成分が違うし

日本で取れたラベンダーと

海外で取れたラベンダーはやっぱり違う。

ちょっとの違いならまだしも

全然違うとそれはまずい。

ラベンダーはリラックス〜と思って

枕元に垂らして熟睡しようとしたのに

目がギンギンに冴えて眠れなくなったら

困るでしょ(笑)

精油は「ラベンダー」などの名称で

判断するよりも

成分分析表で成分を確認したり

信頼できるメーカーなのかどうかが

大事である。


簡単に言うとこんな感じだ。

天然100%なんて当たり前で

天然100%じゃない精油なんて

ただの香料で精油じゃない。

芳香剤みたいなもんだ。

さわやかサ〇デーみたいなもんだ。

さわやかサ〇デーを身体に塗ったりは

したくない。


精油を使う目的は何か?

香りを楽しみたいだけか

ケガや病気や掃除に実用的に

使いたいのか

目的に合った精油、

目的に合ったメーカーを選ぶのは

とても重要である。


ファインフレーバーでは

化学データ、臨床データが豊富な

「プラナロム」の精油を使っています。
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posted by みたじゅん at 16:30| メディカルアロマ