2017年01月23日

中身スカスカブランディングを創り上げてしまう人ーまずは自分を肯定することから


先日「好きを仕事に」のかさこ塾新年会があった。

かさこ塾は好きを仕事にすること

ブログの書き方

セルフブランディングなどについて

自分ならではの答えを見つけていくところだ。

その塾の新年会があり

約100人が東京に集合した。

かさこ塾は発信を推奨しているので

ブログやFBをやっている人がほとんど。

なので会う前からネット上で知っていて

初対面でも本当に初対面だったかどうか

よくわからなくなる(笑)

そんな新年会でいろんな人に会って思ったこと。

ネット上でも実際でも魅力的だなと思う人って

セルフブランディングが絶妙なのだ。

計算してるとかキラキラ見せているとかではなく

自分の長所短所を把握して両方バランスよく

見せているということ。

塾長のかさこさんも言っているけど

セルフブランディングは

自分を偽ってなりたい自分を創り上げることではない。

虚像を作っても意味はない。

なぜか。

そんな中身スカスカブランディングは

周りから見てバレバレだからだ。

見ていて痛々しい。

見ててつらくなる。

本当の自分を偽っている。

本当の自分を否定している。

本当の自分を押し殺している。

表面上の華やかさに隠れて

切なさ悲しさが垣間見える。

表の自分と裏の自分が違いすぎる。

セルフブランディングは

自分を否定し違う自分を創り上げることではない。

見ていてこっちが悲しくなるからやめてほしい。

キラキラ輝く人に憧れる気持ちはわかる。

私だってできればそういう人になりたい。

でも人にはみんな個性があり

長所短所はみんな違う。

だからこそ自分を冷静に見て分析しなければ

セルフブランディングはうまくいかない。

自分の長所も短所も肯定しない限り

セルフブランディングは完成しないのだ。

なりたい自分と本当の自分。

そこに距離はみんなあるのだ。

その上でどう見せていくか。

自分の何が魅力になるのか。

私なんか昨日照井奈緒子

「氷のように冷酷」と言われてビックリした爆

「かさこさんは水」だと言っていたから

かさこさんより冷たいのかと驚愕(゚Д゚;)

それでも別に照井奈緒子に嫌われているわけではない。

氷のように冷酷なのに

それが私の持ち味にもなっているわけだ。

セルフブランディングはある意味自分で創り上げるものだが

ある意味周りに創り上げられていくもの。

「こうなりたい自分」に執着しすぎて

魅力ある自分を殺してしまうのはもったいなさすぎるのだ。


主催イベント
かわいいひきこもりからたった1年で全国で活動できちゃったヒストリー講演会in東京2/19(日)

かわいい2017東京かさこ塾フェスタ4/16(日)


posted by みたじゅん at 12:46| 好きを仕事にかさこ塾