2017年05月30日

アロマは香りをかぐだけじゃない!!精油の使い方いろいろご紹介〜安易に精油飲まないでね〜

精油って香りをかぐだけ、と

思ってる方もいっぱいいると思うんですが

実際にはかなりいろんな使い方が

あります。


香りをかぐことを

「芳香浴」と言ったりします。

香りをティッシュに垂らすとか

ディフューザーでたくなどの方法です。

これは香りを楽しみたい時に主に使います。


香りの成分を鼻から脳に届けて

自律神経を調整したい場合は

鼻のそばに精油を近づけて

鼻から成分を吸い込む、

というやりかたが良いです。


お風呂に精油を垂らす方法もあります。

でもお風呂に精油をただ数滴入れるだけだと

精油とお湯が分離して

精油がプカプカ浮いた状態に

なってしまうので

(精油って油の仲間なので)

精油と一緒に乳化剤を入れて

お湯と精油を混ぜる必要があります。

じゃないと皮膚に直接

精油の原液がついちゃって

赤くなったり痛くなったり

するかもしれません。

手とか足ぐらいなら

多少痛くても平気かもしれないけど

原液がついた場所によっては

すごくピリピリして痛くなったり

炎症起こしてしまうかも。

正しく使えば身体が芯から温まったり

筋肉が柔らかくなったりします。


他にアロマトリートメントも

有名ですね。

精油を植物オイル(ホホバなど)で

薄めて身体に塗る方法です。

そうすることで肌や筋肉、血行などに

良い影響があります。

精油は分子量がすごく小さいので

皮膚に塗ると筋肉にも届き

更に血管の中にまで

各成分が入ります。

塗布後20〜30分後くらいが

一番血中濃度が高いです。


他にもやけどをした場所や

打撲や腱鞘炎など痛いところに

直接精油の原液を塗ったり

熱や嘔吐、内臓の不調に

経口摂取したり坐薬としてつかったりと

薬と同じような使い方もできます。

でもこういう使い方をするには

やっぱりかなりの知識と

薬のような使い方ができる精油を

使わないといけないです。

化学的データや臨床データが

しっかりした精油を

必ず選ぶ必要があります。

※ファインフレーバーでは

化学的データや臨床データが

しっかりしている

「プラナロム」の精油を使います。


安易に「精油を飲んでます」

って話を聞くけど

その精油に

どの成分がどのくらい入ってるか

ちゃんと知っていますか?

そして

どの成分がどのくらい入ってるから

〇〇に良い、って

根拠はちゃんとありますか。

例えば同じ「ラベンダー」

の精油でも

ラベンダーってそもそも

種類がいっぱいあるし

メーカーによっても

成分構成が全然違ったりするので

どのメーカーのどのラベンダーでも

良いわけではないのです。

香りを楽しむだけなら

どのメーカーの精油でも、いや

精油じゃなくてただの芳香剤で

いいんじゃないかと思うけど

精油の成分の作用を期待して使うなら

目的に合った精油を

目的に合った方法で

取り入れると良いと思います。

なんとなく良さそうだから

飲んじゃおう!って

良く知らないで精油を飲んで

逆に身体壊した人もいるから

安全に正しく使うことが

精油の使用においては

本当大事です。

わからなかったらわかる人に聞こう!!

ファインフレーバーでは

メディカルアロマ無料相談

やってるので

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posted by みたじゅん at 03:19| メディカルアロマ