2017年06月26日

誰かに批判されたからと言って落ち込む必要はない。大事なのは自分はどうしたいか、ただそれだけ。


誰かに批判されたらそりゃちょっと

落ち込んだりするかもしれない。

自信を無くしたりするかもしれない。

それが仲良かった人からの批判なら

なおさら自分を責めてしまうかもしれない。

でもちょっと待って。

本当に落ち込む必要があるの?それ。

例え相手があなたの何かを不快だと思ったとしても

それは感情のもつれなのかもしれない。

相手があなただったから感情的になってしまったのかも。

例えばそれが元カレや元旦那だったら

言い方もきつくなったり

あなたの人格を全否定することもあるかも。

でもさ、はっきり言ってそんなの関係ないよね。

相手が何を感じようと何を言おうと

それは相手の意見であり

単なる一個人の意見に過ぎない。

それに過剰反応することはない。

意見が合わなかった、ただそれだけのこと。

意見が合わない人と一緒にいるのは

お互い苦痛だから

一緒にいない方が良いよね。

あなたの意見と一致する人といれば

毎日が楽しくなるんじゃないかな。

大事なのはね、

他人にどう思われようが

どう言われようが

自分の意見はどうなんだってこと。

他人の意見は他人の意見。

自分の意見は自分の意見。

他人に何か言われるたびに

喜んだり落ち込んだりするのではなく

自分の基準値を持っていればいい。

相手にどう言われようが

自分がそれが良いと思うならそうすればよい。

自分の意見より相手の意見が優れていると思えば

それを採用すればよい。

決めるのは自分である。

行動するのも自分である。

最終的に周りは関係ない。

あなたがどうしたいのか

ただそれだけだ。


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posted by みたじゅん at 13:16| みたじゅん