2019年06月05日

私が考えているアロマの事

約800年前イタリアでは植物を世界で初めて薬として販売する。それが薬局の始まりであり、現在もハーブ薬局として植物療法はイタリアの生活に当たり前に密着している

植物から抽出される精油の驚異的な治癒作用は約100年前フランスの科学者に偶然発見され、その後精油成分の研究分析が始まる

アロマテラピーと名付けられたその療法はフランスの医者や薬剤師などにより医療として発展

それをイギリス人がイギリスに持って帰り、イギリスでは癒しやリラックスとして発展

イギリスの癒しアロマがフランスの医療アロマより先に日本に伝わり、日本ではアロマ=癒し、香りでリラックスするものとして浸透

でもアロマの本来の力は癒しだけではない。日本人だって実はほとんどの人が知らないうちに医療機関で医療アロマにお世話になっている

日本で医療アロマがもっと広まり、おうちでセルフアロマケアが出来るようになれば痛みや辛さが早く軽減、病院に行くことも薬を飲むことも子供を夜間救急に連れて行くことも、子供に何もしてやれない心の辛さも減る

風邪やインフルエンザなど薬は効かない病気なのに薬を飲むという矛盾も減る。

身体は人任せではなく自分で管理が基本。

セルフアロマケア=自分の体調と向き合う事が予防、早期発見、早期治癒、治癒力向上につながり医療費削減にもなる

日本人がもっと健康になり生活の質が向上する

アロマは癒しだけじゃない、癒しだけなんてもったいない。精油成分の素晴らしい特性、おうちでできるセルフケア、医療アロマを日本中に広めたい

ー続くー
(ただいまこんな内容のプレゼン資料を作成中)
posted by みたじゅん at 08:19| プラナロム精油のメディカルアロマ