「レッスン!」とゆうDVDを観ました。
ニューヨーク・スラム街の高校生の荒廃ぶりに見かねた
ダンス講師・ピエールは
高校生達の心の更正のためにダンスを教え始める。
突然高校に乗り込み
「ここでダンスレッスンをしたい」と校長に直談判するピエール。
そして落ちこぼれの生徒を集めた「居残り組」の
指導を任されることになる。
突然現れ「君達に社交ダンスを教える」
と言うピエール。
思わず噴出し笑い出す生徒達。
「そんなのは親にお金を出してもらえる
金持ちの子がやるもんだろ!!」
「(社交ダンスの曲を聴いて)なんだよこの騒音は!!」
と最初は反発していた生徒達も
ピエールとピエールが経営するダンス教室に通う
美しい女性モーガンが2人で踊る
情熱的でセクシーでかっこいい衝撃的な「タンゴ」を
目の前で見せつけられ
(本物の世界的ダンサーによるかなりの見せ場)
圧倒された生徒達はダンスレッスンを真剣にやり始める。
落ちこぼれ不良生徒を更正させる話はよくありますが
社交ダンスが軸になるのはなかなかないですね
しかも実話です。
ダンス指導を反対する教師にピエールは言う。
「ではあなたは何を教えています?
生徒達に境界線を引いて問題を起こさせないように
しているだけでは?
私はダンスで一連のルールを教えている。
敬意とチームワーク、そして尊厳。
生徒達は自分の未来を描けるようになる。
叶うかもしれない未来を」
複雑な家庭環境や金銭面に問題があり
クズ扱いされてきた生徒達。
ダンスのレッスンをしてコンテストに出て
それが何になる?!
葛藤する生徒にピエールは言う。
「驚かせろ!!!」
校長を。
お金持ち連中を。
クズ扱いしてきた奴らを。
「夢は叶うものさ」
「限られた連中だけだろ」
「そう。挑戦するものだけ」
社交ダンスは1人では踊れない。
必ず2人で踊る。
信頼関係と思いやりが互いにあってこそ成り立つ。
自分を信じ相手を信じることで
憎しみあっていた2人の中にも
愛が芽生える。
すさんだ心の生徒達は一人もいない。
ダンスレッスンによって生徒達は変わっていく。
ラストのダンスコンテスト
自信と信頼関係を築けた生徒達のダンスは最高!!
それはありえないでしょ〜ってところも
もちろんあるけど
ダンスの基本はやっぱり楽しく踊ること。
やっぱりダンスはいいですね!
私もいっぱいレッスンして早く上手に踊りた〜い!!と
すっごくすっごく思いました


